街かどのクラシックス:捕獲簿7

 

 

 

 

 

 

初代マツダ・ポーター

兵庫県中部で、なかば置物と化しつつあったポーター。まだ状態は悪くない。

初代マツダ・ポーター

 

2代目ホンダ・バラード・セダン

どこかで眠っていたのを掘り起こされたのだろうか。よくぞ残っていたもんだ。1983~85年のセミリトラクタブルライトを持つ前期型だ。スポーティモデルの1500CR-iだろうか。オプションのアルミも履いている。

2代目ホンダ・バラード・セダン

 

2代目トヨタ・ソアラ

ほぼフルノーマルだが、リアスポイラーとサイドスカートだけが装着されているのが変わった組み合わせだ。前期3.0 GT-LIMITED。

2代目トヨタ・ソアラ

 

4代目ホンダ・シビック 1.3スペシャルエディション

すばらしくフルノーマルなグランドシビック。ホイール以外は一切手つかずだ。

4代目ホンダ・シビック 1.3スペシャルエディション

 

 

3代目三菱・デボネア

初代、2代目は旧車としても面白いモデルだが、3代目は面白いとはいえないだろう。でも現存数は相当希少になっているのは間違いない。個人的にはヒュンダイ・グレンジャーの名で韓国で走っている方が馴染みがある。

3代目三菱・デボネア

 

2代目トヨタ・サイノス

コンバーチブルでないサイノスも、今となってはもはや忘れられた存在に近い。しかしこれは塗装も美しくフルノーマルを維持している。2代目50系後期の1.5βだろうか。サイノスは前期と後期の違いもほとんどわからない。

2代目トヨタ・サイノス

 

当時リアスポイラー装着率は9割を超えてたんじゃなかろうか。今となってはこっちの方がクリーンで好ましい。アメリカで使われてるような雰囲気。

2代目トヨタ・サイノス

 

 

フォード・スペクトロン

3代目マツダ・ボンゴのフォード版。ワゴンは、妙な角度がついたルーフ後方の仕上げが特徴だった。なんでこんなんなんだろうと、当時から思っていたもんだ。このクルマはミラー形状から1986~1989年式と思われる。このオートラマ版はさほど珍しくなかったが、ユーノス版のユーノス・カーゴというモデルも存在した。ただ、今に至るまで一度も見たことが無い。死ぬまでに一度くらいは見てみたいものだが、現存しているんだろうか。

フォード・スペクトロン

 

初代ホンダ・アコードワゴン

素敵なグリーンの初代モデル。セダンとしては4代目になるCB型のワゴンは、アメリカ製でそれを示すCピラーのバッヂもいい感じだった。このボディカラーもワゴンだけのアメリカンな雰囲気で好ましい。素晴らしく状態がいい。当時のまんまだ。

初代ホンダ・アコードワゴン

 

ヒュンダイ・i30

なんと!海外ではよく見るものの、日本でまさか販売されていたとは!という驚きのi30。2008年夏からヒュンダイが撤退するまでのたった1年半だけの期間販売されていたそうで、当時のことを想像すると登録台数は3ケタあったのかどうか、というところじゃないだろうか。

ヒュンダイ・i30

 

ボルボ850

850はデビュー当時はこの大きめヘッドライトのデザインで、それまでのボルボ車のイメージを維持しつつ新しい雰囲気を持っていたのが素敵だった。だが、その後薄い目にマイナーチェンジし、さらにモデル名もS70と変更されていき、もはやこの初期型のデザインは忘れ去られたようだ。個人的にはこの顔こそ850と思う。グリーンのボディカラーも850らしい。

奥にいるのは90年代前半の6代目キャディラック・フリートウッドだろう。

ボルボ850

 

 

3代目シボレー・カプリス

高校生の頃にニューヨークに都合1ヶ月ほど滞在したのだが、当時、1995年頃のニューヨークではまだまだこの世代のカプリスを使ったイエローキャブがたくさん走っていた。個人的にはその頃現行型だった4代目のスタイルがお気に入りでそれに乗りたかったのだが、それよりボロイこの3代目かフォード・クラウン・ビクトリアばかりで残念だったのを覚えている。特にクラウン・ビクトリアはカプリスより更に乗り心地がフワフワで気持ち悪くなるほどだった事も余計に嫌だったのだ。
この車両は1986年以降の3代目最後期型。

シボレー・カプリス

 

 

 

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