収穫と、小型特殊という世界

東大路に佇んでいたロールスロイス・ファントム。

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僕には最終型よりこっちの方がやはり、気分である。インテグラーレ16V。

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これは珍しい。サーブ9-7XというSUVは2004年から08年まで、シボレー・トレイルブレイザーをベースに北米で販売されていた。2005年で終わったオールズモビル最後のモデル、ブラバダのデザインを継承したようだ。

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懐かしのルノー・ルーテシア。しかも後期型。

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XJ40ボディのXJ6は、このベーシックな4灯モデルがより好ましい。

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C33ローレル、いいね。

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7代目の120系「いつかはクラウン」。フェンダーミラーがぎりぎり最後の世代?

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ある場所で収穫したクラシックたち。2代目シビックの後期型。

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R30のなんと"ポール・ニューマン・スカイライン"!ボンネットの前端にあの有名俳優のサインがしっかり入っている(笑)

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このあたりのデザインが泣かせる!

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アウトビアンキA112の初期は、実は初めて見た。やっぱりアバルトの方だ。ボンネットに誇らしげに描かれた70HPの文字がいい。

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VEGLIAのスケールは、この一見さり気なくも、実に丁寧にデザインされたブロック体が素敵だ。

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感涙モノのプジョー205!子供の頃、かっこよくてすっごく欲しかった思い出の1台。

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今も人気が高いらしく、それならばこれから好事家のコレクションになっていきそうな気配。

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この車、1.9LのGTiだが左ハンドルだし、シート地も記憶の中の日本仕様とは違う。205ターボ16と同じ柄じゃなかったろうか。

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この刻印を見て初めて認識したホイールメーカーが、スピードライン。

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"ナイトライダー” トランザム。

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近所にひっそりと佇んでいたミニ。フロントの小さなオーバーフェンダーからすると正規輸入のマーク3とかだろうか…

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兄弟が揃っていた。かたやオペル・ザフィーラ。こっちはスバル・トラヴィック。部品取りかな。オペルを生かしてスバルが…まあそうなるよな(笑)

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めっきり見なくなった101レビン。デザインはかっこいい。

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顔を藪に突っ込んだまま、ドアも開けっ放しのAW11のMR2スーパーチャージャー。

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近所の団地にはこんなエアポケットがあった。3台まとめて朽ちている。

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ラルゴだ。この頃の日産ぽい、過渡的で先進的な割に綺麗にまとまったデザインで嫌いじゃなかったけど、たくさん走っていたのでスルーしている内に見なくなっていった印象がある。

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ふと通りかかった通り沿いにとっても不思議な乗りものを見つけた。

 

なんだこれ!

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思わず引き返してまじまじと見る。トラクターのようだが、登録されてナンバーもある。小さいけど。

 

帰って調べたら、ライガーJ100という名の「運搬車」というジャンルの機械。小型特殊自動車になり、福岡の筑水キャニコムが生産していたらしい。

主に農道なんかを走れるように、オフロード性能は確保して、公道ではむしろ15km/hとかの低速でしか走れない、と。耕運機のエンジンとかなんかな。

ライガー | 製品カタログ | 運搬車の筑水キャニコム[CANYCOM]

 

軽と同じくらいの全長もあり、幅は狭くて一人乗りだが全天候型だし、がっちり重量物も積めそう!これは面白い。

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