アイドル映画の時代

マレーシア出張から帰国。

 

という事で、今回見たのは「我的少女時代 Our Times」という台湾映画。f:id:teppay75:20181124002013j:plain

 

 

去年、アジア各国でとてつもなく大ヒットしたそうだ。

90年代を舞台に、ドジだけど本当は可愛い女の子が、不良な同級生と好きな相手をゲットしようと頑張っている内に好きになって…という、まさに王道な少女漫画的映画だけれど…

これがとっても面白い。

 

www.youtube.com

 

奇をてらったりしない。ちゃんと正しく少女漫画的であれば、こんな自分でも

するっと腑に落ちる素敵な映画になっていて、驚くほど感動する。

こんな真っ当なエンタテイメント映画が、実は邦画にはもはや存在しない事を

再確認させる、とっても楽しい映画だった。

アンディ・ラウが、とってもゲストらしい良い感じの出方をしたりして、まあ気持よく

楽しめる訳だ。

 

アイドルが最高に輝くのは、こんな作り方で、やっぱり見てても自然に好感を

持って彼らの演技を楽しめる。適度なユーモア、適度な緩さがアイドルの演技

という矛盾を埋める。

宋芸樺、王大陸、どっちも最高に輝いていた。

 

10月には日本公開らしいので(遅っ)、是非映画館に行こう。

 

※フル動画はここ。

http://www.dailymotion.com/video/x3ipvu7