中国/香港映画レビュー&解説「シャドウズ・エッジ 捕风追影(捕風追影)The Shadow's Edge」

捕风追影 (豆瓣)

捕風追影 - 維基百科,自由的百科全書

シャドウズ・エッジ - 映画情報・レビュー・評価・あらすじ | Filmarks映画

 

【本記事は極力ネタバレせず記述していますが、心配な方は映画鑑賞後にご覧ください。】

成龍(ジャッキー・チェン)最新作だが多くの魅力的な若手がいい動きをしてスリリングな良作。ジャッキーによる本格アクションも近作以上に多数あり、梁家輝(レオン・カーフェイ)とのガチな超高齢者ファイトもあって大満足なエンタメ作。

 

 

捕风追影シャドウズ・エッジ


www.youtube.com The Shadow's Edge International Trailer | 《捕风捉影》国际预告


www.youtube.com 12月12日(金)公開 『シャドウズ・エッジ』|本予告

 

 

 

【スタッフ & キャスト】

2025年 中国/香港 141分
監督: 杨子(ラリー・ヤン)
出演: 成龙(成龍、ジャッキー・チェン)张子枫(チャン・ズーフォン / チャン・ツイフォン)梁家辉(梁家輝、レオン・カーフェイ)此沙(ツーシャー)文俊辉(文俊輝、JUN、ジュン)周政杰(ジョウ・ジェンジエ)

 

 

 

【あらすじ】

マカオで大規模な強盗事件が発生した。犯人グループは警察が管理していた監視カメラシステムをハッキングして存在を消し、警察は追跡すらできない事態へと陥る。窮余の策として捜査本部は、引退した老刑事・黄德忠【成龍(ジャッキー・チェン)】に依頼し、アナログな追跡捜査を開始する事とした。捜査本部に所属する新米刑事の何秋果【张子枫(チャン・ズーフォン / チャン・ツイフォン)】は、父親の元同僚である黄德忠の元で、わだかまりを抱えながら捜査を開始する。

 

 

 

【感想】

成龍(ジャッキー・チェン)最新作だが多くの魅力的な若手がいい動きをしてスリリングな良作。ジャッキーによる本格アクションも近作以上に多数あり、梁家輝(レオン・カーフェイ)とのガチな超高齢者ファイトもあって大満足なエンタメ作。

最近のジャッキー映画と同様にこれも中国映画と言っていい体制だが、マカオのエキゾチックで美しい風景を存分に活かした映像も相まって、万人がシンプルに楽しめる間口の広い作りのクライム・アクション映画だった。
舞台は警察の監視カメラネットワークをハッキングするという現代的な強盗事件。その捜査本部を率いるために呼ばれたのが、引退していた凄腕の老刑事であるジャッキーという、「ライド・オン(2023)」なんかにも通じる今の彼によく似合った役柄だ。
本作はリメイク作品になっていて、1作目が杜琪峯(ジョニー・トー)がプロデュースした香港映画「天使の眼、野獣の街(2007)」、それを韓国がリメイクした2作目「監視者たち(2013)」、そして3作目の本作となる。筆者は1作目は下記の予告編しか見れていないが、前2作とも監視カメラを欺く犯罪チームとの対決のストーリーながら、よりシリアスな雰囲気で、それに比べると遥かに華やかさとスリリングさのメリハリが効いた仕上がりに感じる。

 

シャドウズ・エッジ 捕風追影

 

とにかくエンタメ映画として様々な要素をバランス良くてんこ盛り、だがしっかりとうまく整理して作ってあるので色んな面から楽しめる。

例えばキャスト陣も、話題のSEVENTEENの文俊輝(JUN)以外にもイキのいい若手たちが犯人側、警察側の様々なチームとしてジャッキーと関わる。特に张子枫(チャン・ズーフォン / チャン・ツイフォン)はジャッキー演じる黄德忠を昔から知る存在として、家庭環境からより深く陰影のあるキャラクターとして関わるが、驚くほどアクションもバンバンやっていて、定評の感情表現の上手さだけでない、さすが本作と同時期に「花漾少女杀人事件(2025)」という別の主演作も公開されるというトップ女優に相応しい存在感だ。

そして敵側がとんでもなく強いのも最高だ。頭脳といえる熙蒙は、双子の兄弟がおり、それを此沙(ツーシャー)が二役でこなすが、この兄弟のストーリーもあり、それぞれに良い見せ場もあり忘れられないキャラクターだ。そして、なによりもボスである梁家輝(レオン・カーフェイ)演じる傅隆生。冒頭の渋いスーツの美麗な変装に秘めた、腰を抜かすような狂暴さがもはやサイコ。しかも御年67歳がジャッキーとがっぷり四つの強烈なアクションを見せて、意味がわからなくなるほど痛快だ。

 

シャドウズ・エッジ 捕風追影

 

なにせジャッキーもここ最近の映画でも見せていないようなハードな格闘シーンを、本作では何度も見せてくれて、もう驚きやら感激やら心配になるほど大サービスしてくれる。
「ライド・オン(2023)」にしろ、現在公開中の「ベスト・キッド:レジェンズ(2025)」にしろ、どっちの映画も面白かったし、本当に見る価値のある良作だったのだが、そこはかとなく、彼がまだ元気な姿を見せ、あの頃のようなアクションを少し見せてくれれば、もうそれだけで制作側もファンも充分満足な雰囲気がどこかしら感じられた。だがこの映画はそんな次元ではない。現役のアクション映画としてきちんと評価される為に作られ、ジャッキーが演じる役もその中で対等の役割を与えられていて、下手な配慮はまったく無い。少なくともそんな配慮を全く見せない工夫が大変丁寧になされてあって、中国・香港でもヒットした理由も納得の、観客も変な遠慮なく存分に楽しめる映画になっている。

ここまでくると本当に痛快だと同時に、もはやジャッキー・チェンという存在が、IPというかキャラクターとして唯一無二のものになって来ている事が感じられた。こんなアクションスターは他の誰にも替えが効かないし、形は色々変わったとしてもジャッキーがアクションをする映画はまだまだ求められ、作られていくような、そんな未来を予感させる。
とにかく、2025年にここまで本格的なジャッキー・チェンのアクション映画が見れるなんて、最高に予想外で、最高に幸せな、そんな映画だった。

 

中国映画レビュー&解説「ライド・オン 龙马精神(龍馬精神)Ride On」 - daily diary

中国映画レビュー&解説「花漾少女杀人事件 Girl On Edge」 - daily diary

シャドウズ・エッジ 捕風追影



 

【トピック】

◯ 本作は2025年8月16日から中国本土で全国公開。公開初週はアニメ映画「浪浪山小妖怪(2025)」「南京照相馆(2025)」などに次ぐ興収ランキング3位だったが、2週目からトップに立ち、本記事を書いている9月14日まで、最近のジャッキー映画としては記録的な4週連続1位を記録している。中国での興行収入は9月14日時点で11.3億元(233.7億円)。
9月11日から香港でも公開を開始した。

中国映画レビュー&解説「南京照相馆 南京写真館 (南京照相館) Dead To Rights」 - daily diary

 

 

◯ 日本では2025年12月12日からロードショー公開予定。

klockworx-asia.com

 

 

◯ 本作は「PTU(2003)」「柔道龍虎房(2004)」「エレクション 黒社会(2005)」その続編などの杜琪峯(ジョニー・トー)作品で数々の脚本賞を受賞してきた游乃海(ヤウ・ナイホイ)による初監督作「天使の眼、野獣の街(2007)」と、それを韓国によるチョン・ウソン、ハン・ヒョジュらの主演でリメイクした「監視者たち(2013)」からの再びのリメイク作となる。

オリジナルの「天使の眼、野獣の街(2007)」やリメイク版「監視者たち(2013)」も、今作同様に監視カメラによる犯罪抑止がメインストーリーで、「天使の~」は杜琪峯(ジョニー・トー)のプロデュース、主演は任達華(サイモン・ヤム)だが敵役は本作と同じ梁家輝(レオン・カーフェイ)が演じている。
当初、梁家輝(レオン・カーフェイ)は同じ役を再演する事に難色を示していたが、杨子(ラリー・ヤン)監督は韓国版リメイクの出来の良さから、更なるリメイクにも大きな可能性を感じており、役柄をより魅力的にしていく話し合いの中で出演を承諾したという。

天使の眼、野獣の街


www.youtube.com 天使の眼、野獣の街

監視者たち


www.youtube.com 映画『監視者たち』予告編

 

 

 

◯ 監督の杨子(ラリー・ヤン)は、1981年中国・黒龍江省生まれ。アメリカ留学の後北京電影学院で映画を学び、英エジンバラ大学でも更に映画製作の研修を受ける。2011年に長編映画を初監督し、5作目の監督作「喊·山 (2015) 」が高い評価を受け台湾金馬奨にノミネートされる。ペットへの愛情を描いたハートフルな映画「モフれる愛(2019)」を監督した後、ジャッキー・チェン主演の老スタントマンの物語「ライド・オン(2023)」を監督した。

中国映画レビュー&解説「ライド・オン 龙马精神(龍馬精神)Ride On」 - daily diary

 

 

成龍(ジャッキー・チェン)

◯ 追跡捜査に豊富な経験を持つ凄腕の捜査官だったが、今は引退している黄德忠。何秋果の父親とは元同僚であった。

捕风追影



 

梁家辉(梁家輝、レオン・カーフェイ)

◯ 昔から凶悪犯として知られていた男・傅隆生。

◯ なんといっても「愛人 ラマン(1992)」の主演で知られているが、膨大な数の映画出演キャリアがある香港人俳優。
初期の主なところでは「火龍(1987)」「ロアン・リンユィ/阮玲玉(1991)」「炎の大捜査線(1991)」「楽園の瑕(きず)(1994)」「南京の基督(キリスト)(1995)」など。
主演作「西太后(1984)」「黒薔薇VS黒薔薇(1992)」、Netflix配信中「エレクション(2005)」の3作では香港金像奨主演男優賞を受賞し、「大丈夫(2003)」で助演男優賞を受賞した。
最近も、「コールド・ウォー 香港警察 二つの正義(2012)」&「コールド・ウォー 香港警察 堕ちた正義(2016)」や主演作「追龍2:贼王(2019)」、高齢者の生き方を描いた良作の中国映画「愛してる! (我爱你! 2023)」など、精力的に出演を続けている。
今年は本作以外にも、コロナ禍で公開延期となっていた金城武が8年ぶりに出演する大作「風林火山」が10月に公開予定となっている。

捕风追影

中国映画レビュー&解説「愛してる! 我爱你! Love Never Ends」 - daily diary

香港映画レビュー&解説「風林火山 Sons of the Neon Night」 - daily diary

 

 

 

张子枫(チャン・ズーフォン / チャン・ツイフォン)

◯ 警察官の何秋果。捜査陣営で男に負けない戦力となりたいと努力を続けているが、未だ末席に参加するに留まっている。刘锦肖と交際している。

◯ 映画「チィファの手紙(2018)」「ヤンチャな兄 どっか行け(2018)」「唐人街探偵 東京MISSION(2020)」などで知られていたが、主演した良作「シスター 夏のわかれ道(2021)」では陰影のある素晴らしい演技を見せ、トップ女優としての地歩を固めた。

その後も「秘密访客(2021)」「この夏の先には(2021)」などの主演作のほか、「アウトブレイク(2021)」「志願軍 ~雄兵出撃~(2023)」などに出演。ドラマでは「小别离 (2016) 」「天才基本法(2022)」「戻ってきた娘の秘密(2022)」などに出演している。
昨年は本作の他、劉德華(アンディ・ラウ)主演の香港合作の航空アクション「フライト・フォース 極限空域(2024)」、朝鮮戦争を描いた陈凯歌(チェン・カイコー)監督の三部作の続編「志愿军:存亡之战(2024)」、時代コメディ「穿过月亮的旅行(2024)」、陳可辛(ピーター・チャン)監督の新作「酱园弄 (2024) 」に出演。
この夏休み期間も、本作と同時期にカンヌ映画祭出品の良作「花漾少女杀人事件(2025)」で主演しているという、売れっ子だ。

捕风追影

中国映画レビュー&解説「ヤンチャな兄 どっか行け 快把我哥带走 Go Brother! 兄に付ける薬はない!」 - daily diary

中国映画レビュー「シスター 夏のわかれ道 我的姐姐 Sister」 - daily diary

中国映画レビュー&解説「この夏の先には 盛夏未来 Upcoming Summer」 - daily diary

中国映画レビュー&解説「志願軍 ~雄兵出撃~ 志愿军:雄兵出击 The Great War」 - daily diary

香港/中国映画レビュー&解説「フライト・フォース 極限空域 危機航線 High Forces」 - daily diary

中国映画レビュー&解説「志愿军:存亡之战(志願軍:存亡之戦) The Volunteers: The Battle of Life and Death」 - daily diary

中国映画レビュー&解説「穿过月亮的旅行 I Love You to the Moon and Back Moonstruck」 - daily diary

中国映画レビュー&解説「花漾少女杀人事件 Girl On Edge」 - daily diary

 

 

 

此沙(ツーシャー)

◯ 犯人グループのメンバー、熙蒙 / 熙旺の兄弟(一人二役)。リーダー・傅隆生とは長い付き合いである。

◯ 四川省中央部の大凉山にある自治州に多く住む少数民族、イ族(彝族) の俳優だ。古典怪奇小説・封神演義を描いた三部作「封神・妖姫とキングダムの動乱(2023)」「封神・激闘!燃える西岐(せいき)攻防戦(2025)」でデビュー。
このシリーズの公開がコロナ禍によって遅れる間に、映画「1921(2021)」、ドラマ「馭鮫記(ぎょこうき、2021)」「山河之影(2023)」、そして肖战(シャオ・ジャン)主演の「玉骨遥(2023)」、少数民族を描いた大ヒットドラマ「私の阿勒泰<アルタイ>(2024)」に出演と、一気に人気俳優の座へと駆け上がっている。

捕风追影

中国映画レビュー&解説「1921」 - daily diary

中国映画レビュー&解説「封神・妖姫とキングダムの動乱 / 封神~嵐のキングダム~ 封神第一部:朝歌风云 Creation of the Gods I Kingdom of Storms」 - daily diary

中国映画レビュー&解説「封神・激闘!燃える西岐(せいき)攻防戦 封神第二部:战火西岐 Creation of the Gods II, Demon Forces Demon」 - daily diary

 

 

 

文俊辉(文俊輝、JUN、ジュン)

◯ 犯人グループのメンバー、胡枫

◯ 韓国のボーイズグループSEVENTEENのメンバーで、中国・深圳出身。子役としても活躍していて、その頃に陳奕迅(イーソン・チャン)主演の香港映画「野。良犬(2007)」にも出演し、香港金像奨で新人俳優賞を受賞している他、邱禮濤(ハーマン・ヤウ)監督版の「イップ・マン 誕生(2010)」にも出演している。
グループ加入後の出演としては中国のドラマ「独家童话 (2023) 」以後、本作が映画初出演となる。

捕风追影



 

林秋楠(リン・チウナン)

◯ 犯人グループのメンバー、小辛を演じた林秋楠(リン・チウナン)

◯ 2004年生まれの生粋のアクション俳優だ。幼少からテコンドーを学び8歳で世界大会で優勝する。テコンドーの選手として活動しながら、甄子丹(ドニー・イェン)の事務所に所属。彼の映画「スーパーティーチャー 熱血格闘(2018)」に出演し、甄子丹(ドニー・イェン)の子供時代を演じた。谷垣健治が監督した「燃えよデブゴン/TOKYO MISSION(2020)」にも出演し、まさにこれからの次世代のアクション俳優だ。

香港映画レビュー「スーパーティーチャー 熱血格闘 大師兄 Big Brother」 - daily diary

捕风追影

 

 

 

李哲坤(Lionet)

◯ 犯人グループのメンバー・仔仔。

李哲坤(Lionet)は本作がデビュー作。武漢体育大学を中国武術専攻で卒業したアクション俳優だ。

捕风追影

 

 

王振威(ワン・ツェンウェイ)

◯ 犯人グループのメンバー・阿威を演じたのは王振威(ワン・ツェンウェイ)

◯ 幼少から児童武術大会で優秀な成績を記録し中国代表の武術チーム・国家武術隊2軍に選抜される。13歳の時にジェイデン・スミス、ジャッキー・チェン主演版「ベスト・キッド (2010)」に主人公の対戦相手役で出演した。
中央戯劇学院を卒業後、「レイルロード・タイガー(2016)」「レジェンド・オブ・ドラゴン(2019)」「プロジェクトV(2020)」などのジャッキー・チェン作品に出演。2018年からはジャッキーのスタント・チーム、成家班の弟子として活動にも参加するなど、ジャッキーとは強い繋がりのあるキャリアを重ねている。
劇場公開が見送られNetflix配信となったが、12月に中国で公開が決定したスコット・ウォー監督のジャッキー主演作「プロジェクトX トラクション(2023)」にも出演している。

 

 

周政杰(ジョウ・ジェンジエ)

◯ 捜査官・刘锦肖。何秋果と交際している。

◯ 2000年生まれ。2019年の新人芸能人のスポーツバラエティ番組「超新星全运会」第2シーズンからデビュー。翌年映画「风平浪静 (2020) 」に出演、ドラマ「不就是拔河么 (2023) 」や東野圭吾の小説「さまよう刃」が原作の「彷徨之刃 (2024) 」、ヒットドラマ「边水往事 (2024) 」、刑事ドラマ「我是刑警 (2024) 」などに出演している。
昨年にはハードボイルドなノワール映画の良作「ロングショット(2024)」にも出演、中国金鶏奨・助演男優賞にノミネートされた。

中国映画レビュー&解説「ロングショット 老枪 A Long Shot」 - daily diary

捕风追影



 

郎月婷(ラン・ユエティン)

◯ 捜査本部・本部長の王雪梅。

郎月婷(ラン・ユエティン)は1985年大連生まれのピアニストで、後に俳優活動も行うようになった。杜琪峯(ジョニー・トー)監督作「名探偵ゴッド・アイ(2013)」で俳優デビュー。今作の杨子(ラリー・ヤン)監督が知られることになった「喊·山 (2015) 」で主演、「モフれる愛(2019)」「ライド・オン(2023)」にも出演と、監督と繋がりの深い俳優だ。

捕风追影

中国映画レビュー&解説「ライド・オン 龙马精神(龍馬精神)Ride On」 - daily diary

中国映画レビュー&解説「大风杀 Trapped」 - daily diary

 

 

 

王紫逸(ワン・ズーイー)

◯ 捜査官・伍耀磊。

◯ 1982年生まれ。王紫逸(ワン・ズーイー)も郎月婷(ラン・ユエティン)と同様に今作の杨子(ラリー・ヤン)監督の「喊·山 (2015) 」「モフれる愛(2019)」に出演しているほか、劉德華(アンディ・ラウ)主演の「ショック ウェイブ 爆弾処理班(2017)」で姜武(ジャン・ウー)演じる犯人の弟を演じていたり、「スーパー・ミー(2019)」などに出演している。

香港映画レビュー「ショック ウェイブ 爆弾処理班 拆弹专家 (拆彈專家) Shock Wave」 - daily diary

捕风追影

 

 

 

 

www.teppayalfa.com

www.teppayalfa.com

www.teppayalfa.com

www.teppayalfa.com

www.teppayalfa.com

www.teppayalfa.com

www.teppayalfa.com

www.teppayalfa.com

www.teppayalfa.com

www.teppayalfa.com

www.teppayalfa.com

www.teppayalfa.com

www.teppayalfa.com

www.teppayalfa.comwww.teppayalfa.com

www.teppayalfa.com

www.teppayalfa.com