バンコク、コロンボ、キャンディ、の車たち

 

 

 

バンコクは数日だけだったので、収穫はこれだけ。

 

二代目ハイラックス

70年代の二代目ハイラックス。

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スリランカ・キャンディにて。

 

初代デリカ 

驚くほど状態の良い初代デリカ。

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こっちも同車。60年代後半から10年間製造された。

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フローリアン

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B12トラッド・サニー

何を載せているのか、お尻が擦りそうなほど下がっているB12トラッド・サニー後期。

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K10マーチ

これまたレアになった初代K10マーチ。中期型のグリルを塗装しているのかな。

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初代パジェロ

名車、初代パジェロは、まだまだ見かける息の長いモデルだ。ロング・ハイルーフモデル。

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タタ・エース

今回は現地販売車の増加が印象的であった。なかでも好きなのがこのタタ・エース (Tata Ace)。クラシックな丸目、シンプルな造形が素敵だ。

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小型トラックなので、いろんなところで生活に密着している。

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トヨタ・ミニエースという67~75年頃のモデルにも似ている。どちらも同じ小型トラック。

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現在はモデルチェンジしてしまい、こんな近代顔になってしまった。

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タタ・スーパーエース

こっちはエースの拡大版、タタ・スーパーエース (Tata Super Ace)

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東風汽車 小康 

これは中国、东风汽车 (東風汽車、Dongfeng) の小康という1,000ccの軽トラックだ。BMW的グリルが香ばしい…

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福田汽车 奥铃

これも中国、福田汽车の奥铃(Foton Ollin)というモデル。中国国内向けでいすゞのライセンス生産品。

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タタTL 

これはタタTLというピックアップ。

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マヒンドラ・ジェニオ

こちらはマヒンドラのMahindra Genioというピックアップ。XyloというSUVのピックアップバージョンだが、インド国内でも販売しているのかは不明。

SUVベースなので、こんな独特の顔つきをしているのか。

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アショック・レイランド トラック 

アショック・レイランド (Ashok Leyland)の大型トラックはこのタイプ1種類が基本になるようだ。丸目2灯が基本の模様。

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シャシーとフロントグリル、運転席までが基本で、キャブ、架装は別途用意される。という事はキャブはバリエーションがあるのかもしれない。

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MICRO MPV 

これはMICROというスリランカのブランドによるMICRO MPVという名のミニバンである。どうやら完全自社設計のようである。1,000ccでJunior 3というモデル名がついている。

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と思っていたが…違っていた。中国車がベースである。广汽(広汽)吉奥星旺というモデルで、1.0Lエンジンも同じ。その割に4mも全長があるやや大きめなボディだ。中国でも今も販売中だ。

※广汽(広汽)吉奥というのもあまり聞かないブランドだが、実はとても若い会社である。2003年にそもそも浙江吉奥という名前で創業したが、わずか7年後にトヨタ、ホンダなどと中国で合弁している广汽集团の買収によって誕生したのが広汽吉奥である。

 

タタ ピックアップ・バス

前回同様にまた見た、ピックアップ・バス(笑) これはタタ版。

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奇瑞汽車 QQ

この小型車は中国、奇瑞汽車のQQである。エンジンは0.8か1.1リッター。

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丸めの小型車というと、大宇のマティスやMICROのパンダと同じ雰囲気になる。

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MICRO パンダ

これが上にもでてきた地元ブランドMICROのパンダ。元は中国、吉利の熊猫 (パンダ、Geely Panda) で、海外ではGeely LCとも呼ばれる。1,000cc。スリランカ・ブランドという事もありよく見かけるし、人々もこのモデルには一際好意的なようだ。

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タタ インディカ

このパンダより少し大きめの小型車はタタ・インディカ (Tata Indica)。1,400ccディーゼル(!) ハッチバックだ。

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ルノー クイッド

これはルノーが昨年新興国向けに発売したルノー・クイッド (Renault Kwid)というモデル。1リッター、マニュアルで装備も簡素だが70万前後のプライスは十二分に攻撃的だ。

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日本からの並行輸入ワゴンRは満載の装備、ハイブリッドの軽減税率とはいえ、価格は倍ほどの200万程度もする。Microパンダ、ルノー・クイッドが100万前後の最低価格帯を形成し、日本のHV軽がその上層を形成するというのが、スリランカの自動車市場。

 

MICRO MX7

これもMICRO MX7という名で販売された吉利・金刚(金剛)という1.5Lセダンである。

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トヨタ ヴィオス

これはトヨタの海外専用の小型セダン、トヨタ・ヴィオス (Vios)の初代。ヴィッツベースである。

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現代 サンタフェ

二代目の現代サンタフェである。RAV4というか、少し前のトヨタデザインに似ている。

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亜星客車 バス

この近代的なバスは、中国、亚星客车 (亜星客車、Asiastar) という江蘇省のバスメーカーのYBL6855H1蓝钻というモデル。WertStar(维特思达)というバスシリーズを展開しており、これもその1台。

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正直、これは日本のバスより良いデザインだと思う。

 

 

タタ Starbus

こちらはタタのStarbusシリーズ中のマイクロバスである。現行モデル。

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