インドネシアの食べ物&飲み物、それに幾つかのクルマたち。
ジャカルタの中華料理屋では、こんな蒸鶏が名物だそうだ。

黄色なのはターメリックかな?少し香りがあって、独特の雰囲気になっている。
他にも"尾頭付き"の鶏があるみたいだけど…(笑)
薄く醤油で味付けされた蒸し魚も、ぷりぷりで美味しい。

薦められた蛤のような貝。ニンニクを載せて食べる。

その夜も、改めて中華。軽めに幾つか食べた。

実はここ、隣にあのSong Fa Bak Kut Tehがある!インドネシアでもあれが食べれるのが感慨深い。
teppay-dailydiary.hatenablog.com
腸粉!

街の屋台でEs Kopi(アイスコーヒー)を買った。40円位?クッサイ…残念である(笑)

インドネシアといえばビンタン・ビール。

ここまで全然食べられなかったのでリクエストして連れてきてもらったローカルフードの店。

名前はよくわからないが、ピーナッツを使っているのが多い。
炒めたり茹でたりした肉や野菜に、甘辛いソースをかけるのが主流。

甘辛いと言っても、どちらも日本よりもっと甘くてもっと辛い。でもちょうどバランスされていて美味しいんだな。

これはアイスクリームだ。柿みたいな味と食感のフルーツなんかが入っていて、香りが特徴的。

左のライチの飲み物は、マレーシアでも見たブランド。パンダデザインが秀逸な缶はゼリーの入った中華系のよくある飲み物。

牛のテールスープもまた、名物だそうだ。味は…まあ洋風のそれと似ている感じ。日本のと同じようなネギが入っている。

現地で一番よく見るコンビニで買ったお茶は、やっぱり甘かった。

セマランの街で散々歩き回った後にようやく見つけたのが、Mie(麺)の店である。お客さんも多いので、大丈夫だろうと入ってみた。

店の娘らしい子供が暇そうに厨房で遊んでいる(笑)

何が何かわからないが、Mie(麺)とgorengでナシゴレンチックなんだろうと勝手に当たりをつけて上から2番めのを注文。ちなみにここではメモに書いて注文する。160円だ。

出てきたのはこれ。さつま揚げにチキンとほうれん草っぽいのが載った麺。悪くない。大満足である。

セマランの空港では、なんだか人が集まっているお店を見つけた。しかし、メニューも無い。

メロンパン?っぽいパン。焼きたてをくれるので、とっても香ばしく美味い。100円位だったかな。

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面白いクルマたち。
ジャカルタの街にはこんな乗り合いタクシーがよく走っている。ドアが無く、後ろに向かい合わせで乗る。
種車はマルチ・スズキの現行車だ。

セマランでクラシックに遭遇。フォード・コンサル。60年代だろう。こんなのもいるんだねえ。

復活したダットサンブランドのGOも少し走っていた。鳴り物入りだったが、その割には…という売れ行き通りの数だ。
